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都内の医療提供体制は余裕あり 入院1割、重症者大幅減

会見に臨む菅義偉官房長官=7日、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む菅義偉官房長官=7日、首相官邸(春名中撮影)

 菅義偉官房長官は7日の記者会見で、新型コロナウイルスの1日当たりの感染者数が、東京都で5日連続100人超となっていることに関し、都内の入院者数は確保した病床数の1割程度にとどまっていると説明し、医療提供体制には余裕があるとの認識を示した。

 菅氏は6日の時点で「ピーク時に向けて確保している病床は3300床に対し、入院患者は419人だ」と指摘。最も医療提供体制が逼迫(ひっぱく)していた4月下旬に病床2千床に対し入院患者が約1800人に上っていた状況と比較し「当時は9割使用していたが、現在は1割しか使用していない」と語った。

 重症患者に関しても「当時(4月下旬)は93人だったのが、現在8人というのが現実だ」と述べた。

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