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都営一之江駅で2人目の新型コロナ感染 定期券販売を担当

東京都庁の第一本庁舎=東京都新宿区(佐藤徳昭撮影)
東京都庁の第一本庁舎=東京都新宿区(佐藤徳昭撮影)

 東京都は3日、都営新宿線一之江駅(江戸川区)に勤務している30代の男性係員の感染を発表した。定期券発売所業務を担当し、マスク着用の上で利用者とは一定の距離を取って対応していたという。同駅従事者の感染者は2人目。都は同日、消毒を徹底するため、同駅の定期券発売所を臨時休業するという。

 都によると男性は6月28日、業務中に39度2分を発熱。帰宅後に医療機関を受診し、今月1日にウイルス検査を受け、同2日に感染が確認された。

 同駅では6月25日、別の男性係員の感染が判明。都は2人目の感染者が出たことについて「利用者に心配をかけて申し訳ない。感染防止策を徹底したい」などと述べた。

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