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図書館ロボ、熊本で活躍中 感染防止にも

司書の代わりに本を運ぶロボット「PEANUT」=19日、熊本市のくまもと森都心プラザ図書館
司書の代わりに本を運ぶロボット「PEANUT」=19日、熊本市のくまもと森都心プラザ図書館

 熊本市西区のくまもと森都心プラザ図書館で、司書の代わりに本を運ぶロボット「PEANUT(ピーナッツ)」が活躍している。司書の負担を減らすほか、人の移動を少なくし、新型コロナウイルスの感染リスクを下げることも狙いだ。

 ピーナッツはセンサーを使って館内を移動し、利用者が返却した本を司書の元まで運ぶ。同館の管理担当、坂本吉正さん(47)は「ロボットに任せればイベントの企画など他の業務に力を入れられる」と話している。同館では6月中旬から2カ月間は試験運用中で“働きぶり”を踏まえ、正式に導入を決める。

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