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前橋でセアカゴケグモ見つかる 

 群馬県は24日、前橋市内で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」1匹が見つかったと発表した。昨年7月に玉村町で確認されて以来約1年ぶりで、県内8例目となる。

 県によると、前橋市内の民家の庭で21日、住人がセアカゴケグモとみられるクモを見つけて駆除。連絡を受けた県立ぐんま昆虫の森(桐生市)がセアカゴケグモと確認した。県などは念のため、発見場所周辺で殺虫剤を散布した。

 セアカゴケグモは雌だけが毒を持ち体長は約1センチ。全体が黒っぽく、背中には赤い帯状の模様がある。かまれると、頭痛や筋肉痛などの症状が出る恐れがあり、県は医療機関の受診を勧めている。

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