PR

ライフ ライフ

都立学校で学年閉鎖、教員が新型コロナ感染

新型コロナウイルスの電子顕微鏡画像(米国立アレルギー・感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡画像(米国立アレルギー・感染症研究所提供)

 東京都は24日、多摩地域の都立特別支援学校で、新型コロナウイルスの感染に伴い、7月3日まで1つの学年を閉鎖すると発表した。この学校に勤務する50代の男性教員の感染が確認された。授業などを担当した学年を対象として実施する。6月1日に都立学校が再開されて以降、学級単位も含めて、閉鎖は初めてとなる。

 都教育委員会によると、男性教員は19日に出勤し、生徒を指導した。翌20日に発熱症状が出て医療機関を受診したところ、22日に新型コロナに感染していることが判明した。20日以降は出勤していなかったが、19日に接触した可能性がある同僚の教員16人と、生徒11人には7月3日までの自宅待機を要請した。順次、PCR検査を行う。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ