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東京都、宣言解除後最多の48人感染 ホストクラブで検査徹底 早急収束狙い

 「(14、15日の感染者は)幅広い網をかけて検査を実施した結果、数字が跳ね上がった。直ちに感染拡大とは結び付けられない」(都の担当者)とする。

 検査対象の拡充は、5月下旬から局地的な第2波がみられた北九州市でも効果を発揮した。一時的な感染者の増加を見越した上で、無症状の濃厚接触者を洗い出して隔離し、短期間で感染を押さえ込んだ。

 夜の街ではPCR以外に抗原・抗体検査を駆使し、定期検査の実施を促す声も根強い。「検査で市中感染の兆候をつかめれば、クラスター(感染者集団)の発生を未然に防げる」。厚労省関係者はこう強調した。

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