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山梨県が公共施設に体温測定カメラ 新型コロナで甲府の警備会社が寄贈

寄贈された体温測定カメラに映り、「36.6度」の体温を確認する山梨県の若林一紀副知事=9日午後、県庁(渡辺浩撮影)
寄贈された体温測定カメラに映り、「36.6度」の体温を確認する山梨県の若林一紀副知事=9日午後、県庁(渡辺浩撮影)

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、山梨県は公共施設に体温測定カメラを配備する。甲府市の昭和総合警備保障が9日、県庁に若林一紀副知事を訪ねて寄贈した1台をまず活用する。

 目録を受け取った若林副知事は「貴重なものを寄贈いただき、ありがたい」と話した後、自らカメラに映り、「36・6度」の体温を確認した。

 カメラは一度に最大20人の体表面温度を測定し、発熱者がいるとアラームで警告する。昭和総合警備保障の村松邦彦会長は「地元の警備会社として役に立てることを考えた」と話した。

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