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札幌のタクシー運転手感染、北海道が乗客を特定

 北海道は5日夜、新型コロナウイルスへの感染が同日確認された札幌市北区のタクシー会社「三和交通」の運転手について、濃厚接触をした可能性のある乗客を特定できたとして、道のホームページで公表していた運転経路情報を削除した。

 道は同日、この運転手の感染と経路を発表したばかり。心当たりのある乗客から道へ連絡があったといい、担当者は「驚いている」と話している。

 道によると、この運転手は発症後に乗務をしていないが、発症前に乗客が濃厚接触者となる可能性のある経路があった。

 道内では、今月1日にも札幌市中央区のJR苗穂(なえぼ)駅周辺で営業していたタクシー運転手の感染が確認された。道はホームページで5月29日の経路の公表を継続しているが、6月5日時点で乗客からの連絡はないという。

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