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研究の「対価」どう決まる 海外でも熾烈な特許権争い

 ゲノム編集技術はノーベル賞候補といわれ、農産物の品種改良や病気の治療の研究など、さまざまな分野での応用が期待されている。「クリスパー・キャス9」は巨額の利益を生む特許権をめぐる両者の争いとなった。

 最終的に、米特許商標庁はチャン博士らに特許権を認めた。決定を不服としてダウドナ教授側は上訴したが、米連邦高裁は「十分な証拠に基づいて決定を出した」として、特許商標庁の判断を支持している。

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