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仙台の企業と女子プロレス“タッグ” 子育て家庭に弁当無料配布

子育て世帯への支援として弁当を配布するセンダイガールズプロレスリングの選手=5日、仙台市若林区(塔野岡剛撮影)
子育て世帯への支援として弁当を配布するセンダイガールズプロレスリングの選手=5日、仙台市若林区(塔野岡剛撮影)

 新型コロナウイルスの感染拡大の中で子育てを行う親を支援しようと、仙台市を拠点に活動する女子プロレス団体「センダイガールズプロレスリング」(仙女)と農機具販売会社「五十嵐商会」(同市)は5日、同市若林区内でオリジナルの弁当を配布した。

 弁当は仙女などが宮城県内で生産しているコメを使用。この日は仙女に所属する7人の選手が、100食分の弁当を配布した。2歳の長女と訪れた佐藤朝子さん(31)は「子供と外に出かけられなかったのでうれしい。感染拡大が収まったら、プロレスの試合も見に行きたい」と笑顔を浮かべた。

 仙女では感染拡大の防止のため興行ができない状況が続いているが、里村明衣子代表は「子育て世帯のサポートができてよかった。試合ができないのは仕方ないことなので、できることからやっていきたい」と語った。

 弁当の配布は6、7日も行われる。

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