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高級食パン店「朝起きたら君がいた」 5月30日、豊中市にオープン

5月30日に豊中市にオープンした「朝起きたら君がいた」
5月30日に豊中市にオープンした「朝起きたら君がいた」

 名うてのベーカリープロデューサー、岸本拓也さん(45)が経営する「ジャパン ベーカリー マーケティング」社がプロデュースを手掛けた高級食パン店「朝起きたら君がいた」が5月30日、大阪府豊中市上新田の千里さくら通りにオープンした。

 店舗やオフィスのデザイン施工を行うMOU(本社・京都市)が異業種参入の形で運営。同社がプロデュースを手掛けた156店舗目のパン店。高級食パン専門店としては81店目で、大阪府では心斎橋の「非常識」や難波の「明日が楽しみすぎて」、枚方市の「わたし入籍します」、東大阪市の「キスの約束しませんか」に続いて5店舗目となる。

 販売するのは標準タイプの「目覚めの朝」(税抜き800円)とレーズン入りの「二度寝の幸せ」(税抜き980円)。「目覚めの朝」は、独自製法で製粉した小麦粉や国産バター、ジャージ牛の生クリームと牛乳など、こだわりの素材を使用。しっとり口溶けの良い食感と奥深い甘みが特徴だ。「二度寝の幸せ」はシャンパンのさわやかな香りのレーズンをふんだんに使用。食パンの甘みとレーズンの上品な酸味が楽しめる。

 岸本さんは「朝起きたら、いつも食卓にある食パンといった感じで、日常的に楽しんでもらいたいので、他店より甘さには気を使った」と説明。「地元のみなさんに“黄色のお店だね”と親しまれる存在になってほしい」と抱負を語った。

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