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千葉市動物公園再開 動物への感染予防に配慮も

新型コロナ感染防止のため、やや離れた場所から見る家族=1日、千葉市若葉区(平田浩一撮影)
新型コロナ感染防止のため、やや離れた場所から見る家族=1日、千葉市若葉区(平田浩一撮影)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う水族館や動物園などへの千葉県の休業要請が解除された1日、主な行楽施設が営業を再開した。

 2本足で立つレッサーパンダの「風太くん」で有名な千葉市動物公園(千葉市若葉区)も4月9日の休園から約2カ月ぶりに再開した。

 約125種、約800の動物を飼育しているが、サル類など感染の可能性が高いとされる動物への感染防止として、一部の動物展示場では、手すりより約1メートル手前にカラーコーンなどで柵を作った。さらに、園内の手すりにはソーシャルディスタンス(社会的距離)の目安となる黄色のマーカーを付けた。

 「レッサーパンダを見に来ました。子供が楽しみにしていたので、再開はうれしいです」と県内から2歳の女児と訪れた主婦(29)。1日は386人が訪れた。広報担当の掛川浩司さん(47)は「しばらくは3密を避ける形になり、通常より見づらくなってしまいますが、楽しんで頂ければありがたい」と話している。

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