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観光再開も「県民」に焦点 下田海中水族館など続々オープン・静岡

 この日は、伊豆・三津シーパラダイス(沼津市)や、はままつフラワーパーク(浜松市)も開園した。

 県内の観光・宿泊施設の再開が本格化しているが、首都圏と静岡の往来自粛で県外の利用客が見込めないことから、県民限定のキャンペーンを通じて県内需要の開拓に乗り出す動きも出てきた。

 伊豆市の宿泊施設「東府やResort&Spa-Izu」は、県内在住の利用客に限定した宿泊プランを展開している。部屋に応じて料金は異なるが、定員4人の平日宿泊プランで1人あたり約2千円割安になる。期間は7月17日まで。

 天候が良ければ、つり橋から富士山を眺められる三島スカイウォーク(三島市)も1日から、県内在住の高校生以下は無料、大人は半額で入場できるようにした。期間は7月末まで。

 1日に営業を再開した浜松市の「オークラアクトシティホテル浜松」は「地元の魅力を再発見!」と銘打った県民限定宿泊プランの販売を始めた。県民や県民を含むグループであれば、最大で正規料金の約半額で38~40階の高層階の部屋に宿泊できる。ホテル側は「たくさんの問い合わせがきている」といい、7月末まで展開する。

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