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【編集者のおすすめ】『「親日韓国人」ですが、何か?』 「正義連」醜聞が起きる理由

 いま韓国では、慰安婦支援団体「正義連」の不正会計や業務上横領などの疑惑が噴出しています。他者には「絶対的正義」を求めておきながら、自らは立場を悪用して利益を貪(むさぼ)る--韓国では、なぜこうしたことが頻発するのでしょうか? 本書を読むと、その理由がわかります。

 日韓の間では、自称「徴用工」「慰安婦」「竹島」「旭日旗」問題など、さまざまな課題が横たわっています。新型コロナ対策においても、世界150カ国以上が韓国人を入国制限しているにもかかわらず、日本にだけは猛抗議してきたこともありました。

 どうして韓国人は西欧的価値観(ブルーチーム・ルール)からかけ離れた思考をするのか。本書は、元祖親日派評論家の呉善花氏と、令和に登場した親日派人気ユーチューバーのウォーク氏が、世代を超えて「反日の欺瞞(ぎまん)」を新たな視点で語り合った、画期的な内容です。

 「親日派韓国人」として韓国内では“裏切り者”とされる二人の白熱対談は12時間に及び、反日は昭和、平成、令和でどう変貌してきたのかを明らかにします。さらに、「侮日」と「日本好き」が共存する理由、映画『パラサイト』で見える「カネへの執着」と「金持ち蔑視」の二面性、そして「恨(ハン)」の文化と「もののあはれ」を切り口に、両国の国民性の違いを浮き彫りにします。

 日韓の政治、歴史、教育、メディア、コンテンツ、恋愛観、金銭感覚などに関心を持つ、あらゆる世代の方にお薦めしたい一冊です。

(WWUK(ウォーク)、呉善花著/悟空出版・1300円+税)

 悟空出版編集長 原田明

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