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将棋・棋聖戦の準決勝6月2日に 五番勝負は6月8日開幕

 産経新聞社と日本将棋連盟は25日、新型コロナウイルス感染拡大に伴って発令されていた首都圏と北海道の5都道県の緊急事態宣言が全面解除されたことを受け、延期されていた将棋のタイトル戦「第91期ヒューリック杯棋聖(きせい)戦」の決勝トーナメント準決勝を6月2日に行うことを決めました。

 2日に永瀬拓矢二冠-山崎隆之八段戦、佐藤天彦(あまひこ)九段-藤井聡太七段戦の2局を行い、4日に挑戦者決定戦(決勝)を行います。渡辺明棋聖との棋聖戦五番勝負は8日に開幕します。いずれも東京・将棋会館で行われます。

 7月19日に18歳となる高校生棋士の藤井七段が6月11日までに棋聖戦五番勝負に出場すれば、屋敷伸之九段が持つ17歳10カ月と24日のタイトル挑戦の最年少記録を上回ることになり、藤井七段の記録更新の可能性がでてきました。

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