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全日空「マスク必ず着用を」 搭乗断る場合も コロナ感染防止

全日空の機体=羽田空港(萩原悠久人撮影)
全日空の機体=羽田空港(萩原悠久人撮影)

 全日空グループは21日、新型コロナウイルスの感染防止策をまとめた。利用客には空港や機内でマスクを必ず着用するよう求める。指摘しても着けないと、搭乗を断る場合もあるとしている。6月1日から運用する。

 緊急事態宣言の解除が進み、激減している利用客が回復する可能性があるとみて「清潔な環境の維持やお客さま同士の不安解消」を理由に新たにまとめた。客室乗務員や空港の地上スタッフなど職員もマスク着用を改めて徹底する。

 全日空によると、国際線が毎便、国内線が毎日夜に実施している機体の消毒作業は今後も継続。自動チェックイン機や保安検査場への消毒液の設置や、機内で希望する利用客に除菌シートの提供を始める。搭乗口の改札機や検査場では、案内用紙を職員ではなく、自分で受け取るよう求める。

 地上スタッフのフェースガードや、客室乗務員が飲み物を配る際の手袋着用は続ける。

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