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埼玉の陽性率1・6% ピーク時比12・5ポイント減

 埼玉県で、新型コロナウイルスのPCR検査数に占める陽性者の割合を示す「陽性率」(暫定値)が、今月12日までの1週間の平均で1・6%にとどまったことが14日、県への取材で明らかになった。これまでで最も高かった4月6~12日の14・1%に比べて12・5ポイント減少した。

 県保健医療部の担当者は「陽性率が下がっているのは非常に良いことだが、まだ気を緩める段階ではない」として、引き続き外出の自粛などを県民に要請していく考えを示した。

 埼玉県は、陽性率を算出する際、クラスター(感染者集団)の発生時に数値が大きく変動することや曜日によって検査数のばらつきがあることを踏まえ、1週間単位の平均値を出す手法をとっている。

 今回示された数値には、さいたま、川口、川越、越谷の4市が独自に実施しているPCR検査や、民間機関による検査の一部は含まれておらず、今後修正する可能性もあるという。

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