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37のパチンコ店が営業 群馬県が実態調査 

 群馬県は8日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく休業要請にもかかわらず、営業しているパチンコ店が37店にのぼったとの実態調査結果を公表した。調査は6日までの当初の要請期限が過ぎた7、8両日に行い、営業実態を確認したとしている。

 県によると、37店のうち8店は同法45条に基づき店名公表の対象となった後も要請に従わず、営業を続けていた。残る29店は、いったん休業していたが、7日か8日以降に営業を再開しているという。

 県は感染拡大防止のため幅広い業種で引き続き31日までの休業を要請している。パチンコ店に対しても協力を求めていく。

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