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北海道のパチンコ全店再び休業 再開24店も協力、鈴木知事「感謝」

北海道の鈴木直道知事(寺田理恵撮影)
北海道の鈴木直道知事(寺田理恵撮影)

 北海道は8日、営業を再開していたパチンコ24店が休業し、道内全店が休業に協力したことを確認したと発表した。

 道内全店が再び休業したことを受け、鈴木直道知事は同日、「大変厳しい経営環境にある中、感染症の蔓延(まんえん)防止に向け、多大な協力をいただき心より感謝する」とのコメントを出した。

 道内では、6日までの休業要請にパチンコ全店がいったんは応じて休業していた。しかし、緊急事態宣言の延長を受けて休業要請が15日まで延長され、7日時点で24店が営業を再開。道は、新型コロナウイルス特措法第45条2項に基づき休業を要請する事前通知を行っていた。

 特措法では、都道府県知事が休業を求める手続きとして「協力要請」(24条)▽「要請」(45条2項)▽「指示」(同3項)-の3段階があり、要請と指示は施設名を公表する。

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