PR

ライフ ライフ

宮城知事、クラスター対策で事業者と意見交換 

宮城県の村井嘉浩知事
宮城県の村井嘉浩知事

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が31日まで延長されたことを受け、宮城県の村井嘉浩知事は8日、休業や営業時間の短縮の要請を解除した業種の事業者らと意見交換した。

 意見交換にはクラブやパチンコ店などの団体から約20人が参加。村井知事は「他県でクラスター(感染者集団)が発生した業種は特に影響が深刻だ」として、クラスターの発生防止を呼びかけた。

 意見交換ではホテル、旅館の団体の代表から「県外のお客さんの宿泊予約にはどう対応したらいいのか」といった質問があり、村井知事は「県外からのお客さんには熱があるかどうか確認するなど工夫をしていただくとありがたい」と答えた。仙台市内でクラブなどを経営する女性は「お客さまは不安に思っている」と訴え、村井知事は「昔ながらのお客さんに声がけして少しずつ不安を解消していくしかない」と応じた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ