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静岡市がドライブスルー方式の検体採取センターを設置へ PCR検査体制強化目指す

 静岡市は5日、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環でPCR検査体制を強化するため、検体をドライブスルー方式で採取できるセンターを今月中旬にも市内3カ所に開設すると発表した。実現すれば3センター合わせて1日最大60件の検体採取が可能になる。これにより、市内でのPCR検査可能数は1日最大100件になると見込まれている。

 センターでの検体採取は、PCR検査が必要だと診療所などが判断した場合のみ、完全予約制で受け付ける。本人や家族が自家用車などで来場して検体を採取する。ただ、混乱や不適切利用を防ぐため、場所は非公開で開設時間も1日当たり約2時間に制限する。

 同センターでは検体採取のみを行い、PCR検査はこれまで通り市の環境保健研究所や民間検査機関などが担当する。

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