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揺らぐ車道のカラス 福島市で真夏日 外出自粛で駅前ガラガラ 

35度を表示するJR福島駅前の電光掲示。5連休初日でも新型コロナの影響で人は少なく、我が物顔で路上にたたずむカラスが陽炎に揺れていた=2日午後、福島市(芹沢伸生撮影)
35度を表示するJR福島駅前の電光掲示。5連休初日でも新型コロナの影響で人は少なく、我が物顔で路上にたたずむカラスが陽炎に揺れていた=2日午後、福島市(芹沢伸生撮影)

 大型連休後半の5連休に入った2日、本州付近は広く高気圧に覆われ、南から暖かい風が吹き込み各地で気温が上昇、福島県では浪江町で32・5度、福島市で32・4度を記録するなど、7地点で今年初の真夏日となった。

 福島地方気象台によると福島市の気温は平年比で11・2度高く、最も暑い時期の平年値を上回った。また、この日の福島県内は32カ所の観測地点すべてで今年の最高気温を記録した。

 この暑さで福島市のJR福島駅前の電光掲示は35度を表示。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響からか交通量は少なく、車道をカラスが歩き回るひと幕も。その姿はかげろうで揺らいでいた。

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