PR

ライフ ライフ

埼玉の酒造会社が消毒液代用品

埼玉県加須市の酒造会社「釜屋」が製造した消毒液の代用品(同社提供)
埼玉県加須市の酒造会社「釜屋」が製造した消毒液の代用品(同社提供)

 新型コロナウイルスの感染拡大で消毒液が品薄となる中、埼玉県加須市の酒造会社「釜屋」は、代用品となる高濃度アルコールの販売を始めた。

 商品名は「KAMAYAアルコール77%」で、一部の日本酒に使われる醸造アルコールに水と香料を加えて作った。1週間あたり約300本の製造しかできないため、当面は県内の医療機関に限って販売する。

 一般の消費者向けには、アルコール度数を下げた「KAMAYAスピリッツ65%」を27日から販売する予定だ。1本700ミリリットル入りで税抜き1600円。一般的な除菌用アルコールと同じ効果が期待できるという。

 小森順一社長(40)は「消毒液不足に困っている方の助けになれば」と話している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ