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遺族に陽性と誤伝達、火葬後に陰性判明 横浜市が謝罪

 横浜市は22日、3月に亡くなった市内の80代男性の遺族に、新型コロナウイルスの検査結果を誤って陽性と伝えるミスがあったと明らかにした。このため、遺族は火葬の前に遺体と対面できなかった。火葬後に陰性が判明し、市は遺族らに謝罪した。

 市が誤った結果を伝えたのは、末期がんで市内の病院に入院し、3月23日に亡くなった男性の遺族。死後にPCR検査を実施し、市衛生研究所の職員が検査内容のチェックを怠ったため、誤って陽性と判定した。市は24日夜に遺族に陽性と報告し、翌日の火葬は感染症対策のため、遺族は遺体と対面できなかった。

 だが、別の職員が検査内容を改めて確認した結果、陰性と判明。市は遺族に謝罪した。

 市によると、検査結果を誤判定した職員は、ウイルスの検査を専門とする職員ではなかったという。

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