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大阪のドライブスルー検査 23日から

奈良県が公開したドライブスルー方式の検査=20日午後、奈良市(渡辺恭晃撮影)
奈良県が公開したドライブスルー方式の検査=20日午後、奈良市(渡辺恭晃撮影)

 大阪府の吉村洋文知事は21日、車に乗ったまま新型コロナウイルスの検体を採取する「ドライブスルー検査」を23日から大阪市内で始めることを明らかにした。感染者数の増加に備えて検査態勢を拡充する狙い。また、宿泊施設で療養する軽症感染者らについて療養解除の基準を見直し、PCR検査で2回の陰性確認を行う考えも示した。

 ドライブスルー検査は、緊急事態宣言の期間である5月6日まで、大阪市内の医療機関の駐車場で行う。検査を受けることができるのは、事前に保健所に相談していて感染が疑われる人。医師が車の窓越しに検体を採取する。徒歩の人も対応する。

 検査は医療機関では1人につき1~2時間かかるが、ドライブスルーでは1人15分程度に短縮できる。府は、軽症者を中心に平日は15人程度、土日祝日は約30人の検体採取を目指す。

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