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神奈川県で16人感染、男女2人死亡 新型コロナ

神奈川県庁本庁舎
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 神奈川県で計16人の新型コロナウイルス感染者が確認され、そのうちの40代男性1人と、すでに感染が判明していた80代女性の計2人が死亡した。20日に県、横浜市、川崎市、藤沢市がそれぞれ発表した。

 感染者数は、県8人▽横浜市3人▽川崎市3人▽藤沢市2人-の計16人。

 川崎市が発表した3人のうちの1人は、同市高津区に住む40代男性で、19日に死亡した後の検査で陽性が判明した。市によると男性は1人暮らしで、12日に発熱し、19日昼に母親に電話で息苦しさを訴えた。同日の夕方に母親が様子を見に訪れたところ、男性は自宅で倒れており、救急搬送先の病院で同日、死亡が確認された。市は男性の基礎疾患の有無や発症後の行動歴などを調べている。

 横浜市では、市内の医療機関に入院していた80代女性が、新型コロナウイルスによる肺炎で19日に死亡した。女性は4日に発熱。間質性肺炎の持病があった。

 藤沢市で感染が確認された60代男性は、大和署交通課で車庫調査などの業務を担当する非常勤事務職員。6日に発熱し、18日に陽性が判明した。男性は4日以降、出勤していないため、市は職場での濃厚接触者はいないとみている。

 同署では6日に非常勤職員の50代女性の陽性が判明している。男性と女性は同じ部屋で仕事していたという。同署での感染判明は2人目。

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