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家族総出でスーパーが物議 新たな「3密」 利用制限の動きも

 雨に見舞われた18日、JR中野駅北口の商店街「中野サンモール商店街」はアーケードもあり買い物客や通行人が集まっていた。眼鏡店「マリコ眼鏡店」の店長、鞠子潔さん(57)は「渋谷など人が激減している場所と比べると多いと感じるが、通常の5~6割ほど」と話す。

 品川区の「武蔵小山商店街パルム」振興組合事務局によると、客足は通常の5~7割まで減っているが、「薬局やスーパーなど部分的に混雑してしまう場所もある」。感染防止のため、アーケードの屋根を1日2回、開放して換気している。

■海岸

 利用制限に踏み切る動きも。神奈川県横須賀市や葉山町などは、海岸部を中心に車で訪れる観光客らが相次いでいるとして、市営や町営の駐車場の利用を制限する措置を取った。県内外から観光客が大勢訪れることで「新型コロナウイルス感染が拡大しないか不安だ」との相談が葉山町にあり、同町が近隣3市に提案した。

 鎌倉市でも、海岸沿いの道路で県外ナンバーの車が目立ち、渋滞や路上駐車が発生。市内への来訪を自粛するよう呼び掛けた。市内のある飲食店の入り口には観光客の入店を断る張り紙も。男性店主によると、約1週間前にマスクをしていない観光客のカップルが来店。マスクの着用を促しても「感染は収束に向かっていると聞いた」などと言って従わなかったという。

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