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マスク2万枚を保育園に寄付 希望施設を募集 アパレルメーカーなど

 アパレルメーカーの「ゼノマ」(東京都大田区)と、首都圏中心に認可保育園などを運営する「グローバルブリッヂホールディングス」(墨田区)は、新型コロナウイルスの感染対策として、首都圏と大阪市の保育園に洗えるマスク2万枚を無償提供する。

 東京や大阪などの都市部で感染が広がる中、医療従事者らの子供を受け入れるため保育園などは開園している。手指消毒の徹底やマスク着用など感染対策が求められるが、品不足が続くマスクの入手に悩む事業所も多いという。

 そこで両社は、保育園などにマスク2万枚の提供を決めた。ポリエステル製で20回程度洗って再利用できる。1カ所に20枚提供する。希望する場合、メール(mask@xenoma.com)に保育園名▽代表者▽住所▽電話番号-を明記して申し込む。締め切りは4月30日。

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