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法隆寺が拝観停止 5月6日まで

法隆寺=奈良県斑鳩町
法隆寺=奈良県斑鳩町

 聖徳太子ゆかりの世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)は17日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全伽藍(がらん)の拝観を23日から5月6日まで停止すると発表した。

 拝観を停止するのは、金堂、五重塔などが並ぶ西院伽藍と大宝蔵院、夢殿などがある東院伽藍。

 南大門、西大門、東大門は通常通り開門し、西院伽藍は中門前から参拝できる。

 法隆寺は「いつでも門戸を開いて参拝者を受け入れるのが本来のあり方だが、全国に緊急事態宣言が出され、不要不急の外出自粛が一層、望まれている」と説明。「参拝者は非常に少ない状況だが、大型連休中の拝観を停止することで感染拡大防止に努めたい」とコメントした。

 奈良県内の寺院では、世界遺産の興福寺(奈良市)が今月15日から5月6日までの予定で、中金堂や東金堂、国宝館の拝観を中止している。

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