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仙台市役所の一部で業務停止 コロナ感染者の来庁判明

 仙台市は17日、新型コロナウイルスの感染が16日に判明した30代男性が同市役所(同市青葉区)4階の都市整備局開発調整課を訪問していたことが判明し、同課の業務を停止すると発表した。市担当者は「保健所の判断を待ち、再開時期を検討する」としている。

 開発調整課は同市内の土地利用の調整などの業務を担当。市によると、男性は8日午前10時から約1時間にわたり、同課の職員など3人と打ち合わせを行っていたという。男性は4日にのどの痛みがあり、11日にせきなどの症状が出て、12日に発熱していた。

 市は、男性の応対をした3人を含む同課職員24人を自宅待機とし、健康観察を行っている。

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