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茨城・道の駅常陸大宮にドライバー癒やす「頑張ろう」看板登場 

国道118号沿いに掲げられた道の駅常陸大宮のメッセージ=16日午後、常陸大宮市(三浦馨撮影)
国道118号沿いに掲げられた道の駅常陸大宮のメッセージ=16日午後、常陸大宮市(三浦馨撮影)

 新型コロナウイルス感染拡大による不安が各地に広がる中、茨城県常陸大宮市の国道118号沿いにある「道の駅常陸大宮~かわプラザ~」に“みんな大変だけど頑張ろう”と水戸方面へ向かう車へ呼びかける看板がお目見えし、運転手らの心を和ませている。

 制作したのは、同道の駅駅長補佐の鈴木理司(まさし)さん(60)。看板の文言は1、2カ月ごとに更新し、近隣観光地の見どころなどを紹介しているが、昨年10月に襲来した台風19号など大きな出来事があれば、何か思いを伝えるメッセージも発信している。「12の字数に合わせるのは結構大変ですけど」と鈴木さん。

 今回の頑張ろうという呼びかけに、栃木県から立ち寄ったという男性ドライバー(60)は「いいメッセージだと思う」と好意的。鈴木さんのもとにも「新型コロナで落ち込んでいたが勇気づけられ、元気が出た」と感謝のメールが届いている。「道の駅の利用客も、売り上げも大幅に減った。一日も早い収束を」と鈴木さんは願っている。

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