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千葉は35人感染、死者7人に 松戸の介護施設で集団感染も

 千葉県などは15日、新たに県内で35人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。県は入院中だった印西市の70代女性の死亡も発表。県内での死者は7人となった。

 感染者を居住地別にみると、千葉市が8人▽柏市が5人▽市川市と佐倉市が4人▽松戸市と野田市が3人▽船橋市が2人▽習志野市、白井市、成田市、木更津市、市原市、芝山町が1人。既に職員2人の感染が判明している松戸市の介護老人保健施設「あきやまの郷」で、新たに入所者3人と職員2人の感染が確認された。

 県は同施設の入所者95人と職員84人の検査を進めており、今後、対象を家族や施設の通所利用者にも広げる方針。

 千葉市では同市在住の県職員の感染が判明。県によると、この職員は50代の女性で県香取合同庁舎に勤務している。船橋市は同市に住む10歳未満の男子小学生の感染を発表した。

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