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宮城県が軽症者療養施設のホテルを公開

 宮城県は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、軽症や無症状の人の療養先として確保した仙台市青葉区の「La楽(ララ)リゾートホテル グリーングリーン」を報道陣に公開した。

 県では同ホテルを借り上げ、感染症指定医療機関などの病床のほかに200室を確保。各部屋は風呂とトイレ付きで、原則、感染者1人が1部屋を使う。感染者の食事は、従業員が弁当入りの袋を部屋のドアノブにかける形で提供する。

 当面、日中は看護師1人、県職員4人の計5人が常駐。夜間は県職員2人が対応する。医師は電話で24時間対応できるようにし、常駐の方向で調整しているという。

 ホテルの中は感染者と従業員らの立ち入り区域を区分けするなど2次感染の防止対策を徹底。県医療人材対策室の千葉洋一室長補佐は「従業員と職員が安心して業務に従事できる準備はできた」と話した。

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