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警視庁で新たな感染 町田署巡査、感染者と寮で同部屋

警視庁=東京都千代田区
警視庁=東京都千代田区

 警視庁は13日、町田署地域課の男性巡査(24)の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。同日は玉川署の男性警部補(36)も感染が確認された。同庁職員の感染は計9人となった。

 同庁によると、男性巡査は、すでに感染が確認されている同じ町田署地域課の男性巡査長(23)と寮の同部屋だった。

 寮の入居者や、巡査の勤務地の忠生地区交番(東京都町田市忠生)の勤務員ら25人が自宅待機となっている。

 同庁によると、巡査は9日に味覚がないなどの症状があり、PCR検査の結果、13日に陽性が確認された。同日に都内の病院に搬送され、入院しているという。

 同署では8日に、同部屋の巡査長の感染が確認され、この時点で、寮の入居者らの自宅待機措置を取っていたほか、警視庁本部から約30人の応援派遣を受けていた。態勢は整っており、同庁は追加の応援は不要としている。

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