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4公園と7施設閉鎖、シャトルバスも運休 花見シーズンの青森市

新型コロナウイルスの感染リスクを避けるため利用休止となった青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」=10日、青森市(福田徳行撮影)
新型コロナウイルスの感染リスクを避けるため利用休止となった青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」=10日、青森市(福田徳行撮影)

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、青森市は10日から合浦(がっぽ)公園や野木和公園など4つの都市公園を閉鎖し、青森ねぶた祭に出陣したねぶたを展示する「ねぶたの家 ワ・ラッセ」など7施設の利用を休止にした。実施期間は国の緊急事態宣言の期間である5月6日まで。

 同市では9日現在、3人の感染が確認され、今後も増えることが懸念されている。小野寺晃彦市長は「フェーズが変わった」と述べ、市民に対して密閉、密接、密集の「3密」の回避と人との接触機会の8割減、外出は1日1回程度とするよう呼び掛けた。

 閉鎖される都市公園は両公園のほか、浪岡城跡公園と花岡公園。

 利用休止となるのは同施設のほか、幸畑墓苑▽青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」▽モヤヒルズ▽市営野球場▽あおもり観光情報センター▽市観光交流情報センター。

 このほか、市のシャトル・ルートバス「ねぶたん号」の運休や歩いて花見が楽しめる桜川団地通りなどでの通行自粛を要請した。

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