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80代のグループホーム入居者が新型コロナ感染 青森

 青森県は9日、十和田市内の認知症高齢者グループホームに入居する80代の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県は他の入居者17人と職員16人について濃厚接触の可能性があるとみて、PCR検査を実施する。県内での感染者は13人。

 県によると、女性は今月2日に発熱があり、3日にはせきもあったことからグループホームの車で同市内の医療機関を受診し、肺炎の症状が見られた。4日以降も発熱が続いたため、帰国者・接触者外来を受診、検査の結果、陽性が判明した。現在、同市内の感染症指定医療機関に入院しており、県では重症化のリスクが高い高齢者のため、今後の推移を慎重に見守ることにしている。

 また、県によると職員の中に先月、関東方面に出掛けた人もおり現在、詳細を調査している。

 介護施設入居者の感染は今回が初めてとあって、県ではクラスター(感染者集団)の可能性も含めて調査する。

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