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東亜産業が広島市にマスク10万枚寄付

広島市の松井市長にマスクを寄付した東亜産業の広嶋常務執行役員(左)=同市役所
広島市の松井市長にマスクを寄付した東亜産業の広嶋常務執行役員(左)=同市役所

 家電・雑貨製造の「東亜産業」(東京)が広島市にマスク10万枚を寄付した。市によると、寄付されたマスクは窓口担当職員らに優先的に配布するという。

 同社は約5年前までマスクを製造していた。新型コロナウイルスによる感染拡大で全国的にマスクが不足していることを知り、止めていた機械を再稼働させて50万枚を製造。名古屋市や佐賀県などマスクが逼迫(ひっぱく)している自治体に寄付している。

 同社の広嶋聡(さとる)常務執行役員が市役所を訪問し、松井一実市長に目録とマスクを渡した。松井市長は「非常に頭が下がる思いで、感謝の気持ちでいっぱい。感染爆発が起こらないように全力で取り組みたい」と感謝した。

 広嶋常務執行役員は「広島市でもマスクが足りないという話を聞いたので寄付することにした。イベント自粛などで経済が回らない中、少しでも手助けになれば」と話した。

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