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横浜市の高齢施設でクラスター確認 保育士も感染 新型コロナ

 川崎市は、市内や東京都内に住む20~50代の男女計10人。このうち、同市宮前区に住む20代女性は、これまでに看護師や整形外科医ら4人の感染が確認されている聖マリアンナ医科大学病院(同区)の受付に勤務。3日まで出勤し、4日に発熱した。同病院は、院内で女性と別の感染者との接点の有無などについて、調査を進めている。

 相模原市は、市内と厚木管内に住む40~70代の男女4人。新たに感染が判明した3人に、4日に公表した相模原消防署勤務の50代男性1人が市の患者数に加わった。

 このうち、同管内に住む無職の70代男性は、これまで医師と看護師2人の感染が判明している北里大学病院(同市南区)に一時入院していた。男性は循環器系の疾患があり、検査で3月27日~4月1日まで入院し、感染が判明した医師が主治医だった。無症状のため自宅療養中。

 また、市内在住の40代女性は、同市医師会(同市中央区)の事務職員。3日に発熱し、8日に陽性と判明した。感染経路は不明という。

 藤沢市は、いずれも市内に住む20~50代の男女計7人。このうち、20代の学生と会社員、50代の介護職の男性計3人は、6日に陽性が判明した神奈川県警大和署に勤務する事務職員(非常勤)の50代女性の同居家族。いずれも7日に陽性が判明した。

 茅ケ崎市は、いずれも市保健所管内(同市・寒川町)に住む20~60代の男女計5人。このうち、60代男性は、県警藤沢北署に勤務する警部補。同県警で警察官の感染が確認されるのは初めて。男性は3月29日に発熱し、4月7日に陽性が判明した。現在、人工呼吸器を装着しており、重篤という。

 また、会社員の20代女性は、3月13日~21日までの間、家族に会うため、オーストリアとルクセンブルクに滞在。22日に帰国後、31日に発熱し、4月7日に陽性が判明した。帰国後に外出はしていなかったという。

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