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羽田国際線、3月は46%減 需要減少でも新ルート継続

欠航が相次ぎ、閑散とする羽田空港国際線ターミナル=5日、東京都大田区(鈴木健児撮影)
欠航が相次ぎ、閑散とする羽田空港国際線ターミナル=5日、東京都大田区(鈴木健児撮影)

 国土交通省は6日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う航空需要に関し、羽田空港の国際旅客便数は3月、前年同月比で46%減少の約1800便、成田空港は42%減の約4千便だったと明らかにした。3月29日から4月4日の1週間で羽田は81%、成田は88%減った。6日の衆院決算行政監視委員会分科会で無所属の松原仁氏に答弁した。

 3月29日から始まった東京都心を通過する新飛行ルートへの影響を問われた和田浩一航空局長は「現時点の減便状況では従来ルートで受け入れ可能だが、影響が終息した後の速やかな増便や、首都圏で騒音の負担を分かち合う観点から新ルートの運用を続けたい」と述べた。

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