PR

ライフ ライフ

武蔵野署の巡査長が感染 警視庁、73人休ませる措置

警視庁の看板
警視庁の看板

 警視庁は5日、武蔵野署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(33)が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。接触が疑われる刑事組対課の警察官や接触した警視庁関係者ら計73人を休ませる措置をとる。73人に症状を訴える者はない。警視庁は武蔵野署に約30人の応援部隊を派遣し、業務や治安維持に支障がない体制を整える。

 警備1課によると、巡査長は3月26日に倦怠(けんたい)感を覚え、27日に受診。以降は自宅待機したが、発熱などが続くため4月4日に別の病院を受診し、検査の結果、5日に陽性が判明した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ