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青森の消防士と八戸の研修医が感染 青森県内の感染者は11人

 青森県は3日、青森市の20代の男性消防士と青森労災病院(八戸市)の20代の男性研修医=八戸市居住=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内での感染者は11人となった。

 県によると、消防士は先月26日に千葉県から実家のある青森市に転居し、30日から発熱などの症状を訴えていた。研修医は、感染が確認された秋田県大館市の20代の男性研修医ら友人約30人と先月23日に弘前市内で会食した後、24、25日にも数人と会食。26日に三沢空港から実家のある愛媛県に行き、28日に発熱や頭痛などの症状があったが、31日に飛行機と車で八戸市の宿舎に移動。その後、勤務先の研修会に出席していた。

 2人とも3日のPCR検査で陽性が判明した。

 研修医は、2月13日から米国に旅行に行き、18日に帰国。先月、弘前大を卒業した。

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