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医療態勢「危機的状況」 超党派議員、緊急事態宣言促す決議  

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、超党派の国会議員でつくる「医師国会議員の会」(代表世話人・鴨下一郎元環境相)は3日、国会内で会合を開き、医療提供態勢について「危機的な状況に陥るつつある。今のうちに対策を講じなくてはならない」とする決議を採択した。

 決議は「一部地域では病床が不足しつつあり、現在行っている対策は2週間後に結果が表れることから、感染爆発が起こってからでは遅く、今のうちに対策を講じなくてはならない」としている。出席者によると、緊急事態宣言の発令を促す意味合いがあるという。

 会合に出席した日本医師会の横倉義武会長は「感染者数が増え、大変な危機感をもっている。感染爆発が起こる前に対応しておかなければ医療崩壊につながる」と述べた。

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