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川崎で搬送後に死亡男性の感染確認 神奈川最多の感染者

 川崎市が発表したのは、同市幸区の70代男性=会社員▽同区の80代女性=無職▽中原区の30代男性=会社員▽同区の80代男性=無職▽高津区の60代男性=会社員▽宮前区の20代男性=アルバイト▽高津区の50代女性=会社員▽同区の30代男性=同と、都内に住む50代女性=医療事務-の計9人。

 このうち、幸区の70代男性と80代女性は夫婦で、夫は4月2日に市内の医療機関に救急搬送されたのちに死亡。その後の検査で、新型コロナウイルスの陽性が判明。妻も感染していた。

 また、医療事務の50代女性は市内の「聖マリアンナ医科大学病院」に勤務しており、3月31日に陽性が判明した看護師の20代女性と同じ病棟で働いていた。3月28日に発熱し、1日に陽性が判明。同病院では、職員や入院していた患者の健康観察を行うとともに、濃厚接触者のPCR検査を進めているという。

 相模原市は、いずれも市内在住の60代女性=無職▽20代男性=会社員-の計2人。男性は3月26日に発熱し、4月1日に陽性を確認。感染経路は不明という。一方、女性は3月31日に感染が判明した東京都内に勤務するパート従業員の40代女性と同居する母親。女性は、娘を含む親族5人と23~25日に沖縄へ旅行し、4月2日に陽性がわかった。

 横須賀市は、市内在住の無職の60代女性1人。茅ケ崎市は、市保健所管内(同市・寒川町)の会社員の20代男性1人。横須賀市、茅ケ崎管内の計2人にいずれも渡航歴はなく、感染経路は不明だという。

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