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新型コロナ ペットへの過度な接触避けて 海外では犬猫の感染確認

 飼い主が入院する場合などには、他に世話ができる人にペットを預ける。その際、キャリーバッグや首輪、リードなどは、0・05%に薄めた家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きする。

 自宅療養なら、療養中の部屋にペットを出入りさせないようにする。ウイルスが付着している可能性のあるマスクやシーツ類などに触れさせないことも大切だ。

 もし、感染者自身がペットの世話をしなければならない場合は、ペットを媒介とした他への感染を防ぐため、室内だけで飼育する。

 日本獣医師会関係者は「今回に限らず、災害時など、屋外で散歩をさせられない状況になることはあり得る。犬の場合は、日ごろから室内や玄関先で排尿、排便ができるように、しつけておくことが大切」と話している。

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