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秋田駐屯地の隊員感染 自衛隊で2人目、宮城で訓練中に感染か

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 陸上幕僚監部は、陸上自衛隊秋田駐屯地の20代男性隊員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内での感染確認は5人となった。

 隊員は3月27日に味やにおいを感じなくなり、30日に秋田市保健所で検査を受けて感染が確認された。

 同監部によると、隊員は1月から訓練のため多賀城駐屯地(宮城県多賀城市)に派遣され、3月25日に同僚ら4人と車で秋田駐屯地に戻った。同保健所は、同乗の4人と隊員の家族3人、秋田駐屯地の寮の同室者3人を濃厚接触者としてウイルス検査を行う。

 多賀城駐屯地滞在中は、勤務時間外に外出可能だったといい、同保健所で濃厚接触者がほかにいないかどうか調べるとともに、県も感染経路などについて宮城県と連絡を取り合っている。

 自衛隊員の感染は、フランス出張から帰国した海上幕僚監部の40代男性が、3月13日に確認されたのに続き2人目。

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