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阪神選手の会食、感染6人に 新たに神戸市の女性1人

阪神選手の新型コロナウイルス陽性判定について会見を行った阪神・揚塩健治球団社長=27日、甲子園球場室内練習場(水島啓輔撮影)
阪神選手の新型コロナウイルス陽性判定について会見を行った阪神・揚塩健治球団社長=27日、甲子園球場室内練習場(水島啓輔撮影)

 神戸市は29日、プロ野球阪神の藤浪晋太郎投手(25)らと会食した同市在住の20代の女性会社員が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。これで会食の参加者12人のうち、感染が確認されたのは藤浪投手、伊藤隼太外野手(30)、長坂拳弥捕手(25)、大阪市の女性2人と合わせ、6人となった。

 球団によると、会食は14日に大阪市内の選手の知人宅であり、阪神の7選手、球団外の5人が参加。藤浪投手は発熱やせきなどの症状はなかったが嗅覚の異常を訴え、26日にPCR検査を受けた結果、陽性と判明した。

 大阪府によると、感染した選手と同居する家族の女性1人も、検査で陽性反応が出ている。

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