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親子で料理 笑ってたべよう おうちごはんを楽しく

リトルシェフクッキング株式会社の代表取締役の武田昌美さんが紹介する親子で作れる簡単レシピ「ポテトサラダ」=東京都世田谷区(三尾郁恵撮影)
リトルシェフクッキング株式会社の代表取締役の武田昌美さんが紹介する親子で作れる簡単レシピ「ポテトサラダ」=東京都世田谷区(三尾郁恵撮影)
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 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出を控え、自宅で食事をする機会が増えたが、毎日の献立を考えるのは大変だし、マンネリ化しがち。1人で考え込むよりも、親子の時間が増えた今こそ、子供と一緒にキッチンへ!(小林佳恵)

ワンプレート

 幼児教室「リトルシェフクッキング」の代表を務める武田昌美さんが提案するのは、「ぶりカツ」と「ポテトサラダ」のワンプレート。武田さんの長女(6)と一緒に、実際に作ってみせてもらった。

 まずはポテトサラダから。30分ほど蒸し、皮をむいたジャガイモとニンジン、ブロッコリーを厚手のポリ袋へ。長女が袋の上から野菜を手でつぶした。

 粗熱が取れたら牛乳を加えてもみ、マヨネーズと塩、コショウで味を調えて、水気を切ったコーンを加えて完成だ。

 次はぶりカツ。ブリの水気をふき取り、塩、コショウで下味をつける。長女が衣をつけ、武田さんがバターと油で揚げ焼きにした。

 武田さんは「親子で料理したものは、子供にとって思い出の味になると思います」と笑顔で話した。

背伸びしない

 「納豆ご飯でもいい。背伸びせず、家族皆が参加して作ることが大切です」と話すのは、「子どもと一緒にお料理しましょ! 3歳からのお手伝い」(文化出版局)などの著書がある料理研究家の上田淳子さん。

ブリカツとポテトサラダ=東京都世田谷区(三尾郁恵撮影)
ブリカツとポテトサラダ=東京都世田谷区(三尾郁恵撮影)
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 上田さんが教えてくれたのは、炊飯器で作るチキンライスにスクランブルエッグをのせた一品。鶏もも肉に下味を付けるなどのひと手間が、おいしくなるポイントだ。冷凍野菜を使えば包丁いらずで、洗い物も減る。

 「子供はおいしいと感じるものはちゃんと食べますよね。だから、簡単でも『おいしい』をあきらめないでほしい。そのために、手を抜くところ、抜いてはいけないところを考える癖をつけて」と上田さん。子供が野菜を食べないときは、「まずは子供の好きな食べ方を探してみて。できる範囲内で、笑って食べられるということを追求してほしいです」と話した。

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