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群馬県で15人目の感染者

 群馬県は28日、公立館林厚生病院(館林市)の20代女性看護師=栃木県在住=の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表した。症状はないという。同病院では既に60代男性医師と40代女性看護師の2人の感染者が出ており、これで3人目。県内の感染者は計15人になった。

 この20代看護師は院内で感染者の看護を担当し、40代看護師の同僚だった。同病院は全職員へのPCR検査を進めており、20代看護師は一時的に発熱症状があったが検査時点でも無症状だった。濃厚接触者は2人で、県が健康観察と外出自粛を要請している。

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