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神奈川で新たに11人感染 初の1日10人超、1人死亡

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 神奈川県内では、新型コロナウイルスに感染し、医療機関に入院していた90代の女性が27日に死亡したほか、新たに計11人の感染が確認されたと、県、横浜市、川崎市がそれぞれ発表した。県によると、一日に判明した感染者が10人を超えたのは初めてという。

 死亡したのは、20日に感染が判明し、横浜市内の医療機関に入院していた無職の90代女性で、27日に死亡が確認された。同市では、いずれも会社員の40代男性2人と、アルバイトの30代女性、無職の80代男性の計4人の感染が判明。

 川崎市では、いずれも会社員の30代男性2人と、パート従業員の50代女性、無職の40代女性の計4人。このほか、厚木保健福祉事務所管内(厚木市、海老名市、座間市、愛川町、清川村、大和市、綾瀬市)に住む会社員の60代男性と、鎌倉保健福祉事務所管内(鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)の会社員の60代男性、同管内に住む無職の60代女性の計3人の感染を確認した。

 このうち、厚木管内の男性は、東日本高速道路のグループ会社社員で、5日~14日にベトナムとインドネシアを旅行。鎌倉管内の男性は、2月17日~3月15日にインドへ出張。同管内に住む60代女性は、11日に陽性が判明した60代男性の妻で、2月23日~3月1日にエジプトのナイル川クルーズに参加していた。また、横浜市の40代男性の1人は、13~16日にタイに渡航していた。

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