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陸上パラ代表の内定取り消さず 世界選手権で選考

 日本パラ陸連は26日、昨年の世界選手権の結果で14選手に出した東京パラリンピック代表の内定は取り消さない方針を発表した。大会が1年程度の延期となったことで出場枠割り当ての方法に大幅な変更がない限り、日本パラリンピック委員会(JPC)に、そのまま代表として推薦する。

 陸上では世界選手権で男子400メートル、1500メートル(車いすT52)の2冠を達成した佐藤友祈(WORLD-AC)らが内定している。

 日本パラ陸連の増田明美会長は選手に向け「調整力も競技力のうち。1年以上先の目標に向けて、調整、練習を重ね、本番を最高の状態で迎えられるよう、がんばってください」とするメッセージをつづった。

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